2012年12月13日木曜日

キウイを植えつけました

キウイの苗木を購入しました。
キウイはオスとメスが必要なので、

メスはゴールデンキング、オスはマックの組み合わせで、
黄色のキウイに挑戦したいと思っています。

黄色のキウイは緑色の種類に比べて、豊産性ということなので
非常に楽しみです。
 キウイはツルが伸び、広い場所が無いと
栽培できないと思っていましたが、

どうやら剪定の仕方で、プランター栽培も
可能と知り、導入を決断しました。

畑の隅に植えつけて、
3年後の収穫を目指して栽培します。

ハクサイを収穫しました

9月に植えつけたハクサイが、とうとう収穫できました。

植えつけた当初は、防虫ネットを張ったにもかかわらず、
虫に食べられ、先々が思いやられましたが、どうにか収穫することができました。

我ながら立派なハクサイが
出来上がったと思います。

6玉くらい収穫できそうなので、防寒のため、
玉をはちまきのようにしばって保存します。

途中で、虫との戦いに負けそうになりましたが、
なんとか無農薬で栽培できました。

虫に食べられるのは仕方ないと、
割り切ったのがよかったかもしれません。

内部にも虫は見当たらず、
おいしくいただけそうです。





ハクサイ以外にもそろそろ収穫できるものがありそうですが、
植えつけ、種まきのタイミングが遅かったのか、

キャベツは玉になりかけてから成長が止まり、
コーラルラビも成長が止まったようです。

当初の予定では12月は大収穫を行い、
畑の半分は更地にして、春の植えつけに備えようと思っていましたが、

どうやら畑を休ませることなく、春まで栽培を続けないといけないようです。
ちなみに現在のダイコンの様子ですが、こんな感じです。

きれいな大根の形をしていますが、
サイズが小さい。

長さ25㎝、直径4㎝くらいのミニ大根です。

種類は方領大根なので、
もっと大きくなるはずですが、

肥料不足が原因か、うまく太っていません。

12月いっぱい様子を見ようと思いますが、
ちょっと嫌な予感がします。








畑を始めて約3ヵ月経ちましたが、奥の深さを感じています。
当たり前ですが、自然のことを知らないとまったく上手く作ることができません。

自分の知識・経験の無さを思い知らされます。
まずは、春に向けて、土・肥料について勉強していきたいと思っています。




2012年12月2日日曜日

秋ジャガを収穫しました

12月に入り、ようやく冬らしい寒さになってきました。

畑の野菜も寒さに当たっているようで、
キャベツやハクサイなどは葉が引き締まってきた感じがします。

8月の下旬に植え付けたジャガイモ(農林1号)は葉っぱが、
黄色く変色してきました。

今日は、家族でジャガイモ掘りをします。

2日前にためし掘りをしたら、1株につき3~4個のいもができているようです。
20株くらいあるので、60~70個くらい収穫が見込めそうです。


11月29日のジャガイモの様子です。
寒さに当たって葉が枯れ始めています。

2日晴天が続いたので、今日は絶好の
イモ掘り日になりそうです。













約6時間後・・・
こんなな感じで収穫できました。
初めての割には大豊作ではないでしょうか?

子供たちも、大喜びで一生懸命ジャガイモを
掘り出していました。

今晩はジャガバターにしていただきました。
農林1号は初めて食べるジャガイモでしたが、

しっとりした舌触りで、食べやすい印象でした。
手間いらずで、ここまで収穫できると、

2回目もチャレンジしたくなります。
2月にもジャガイモを植え付けるつもりです。






春は品種数も多いので、何を植え付けようか今から楽しみです。
















2012年12月1日土曜日

果樹苗を植え付けました

野菜の植え付けシーズンも終わり、
畑仕事も除草と収穫くらいになってきました。

あとは堆肥を作りたいと思っていますが、
苗木の植え付けシーズンなので、

リンゴ(アルプス乙女)、ナシ(豊水、幸水)、
キンカン(ぷちまる)、モモ(白鳳)を購入しました。

自宅にはイチジクとブドウ、ブラックベリーがあるので、
これらの果樹も畑に移植したいと思っています。

詳しい育て方はこれから調べていきます。

リンゴ アルプス乙女

ミニサイズのリンゴです。
1本でも実が成り、多品種の受粉樹にもできます。

特に王林と相性が良いそうです。









キンカン ぷちまる 

タネが入りにくい種無しのキンカンです。
柑橘の中では寒さに強く、育てやすいようです。

生食したり、シロップ漬けにしたりします。







モモ 白鳳

モモは1本で実がつく種類と、2品種以上
ないと実がつかない種類があります。

白肉種の白鳳、なつおとめ、よしひめ、紅清水
などは1本で結実するそうです。






日本ナシ 豊水 幸水

ナシに実を付けるには2品種以上
苗木を用意する必要があります。

今回は初めてなので、定番の豊水、幸水
を選びました。






名古屋近郊でも何とかなりそうな種類を
選んでみました。

リンゴとナシは実が成るか心配ですが、
花が美しそうなので、がんばって育てます。

収穫は早くて3~4年後になると思いますが、
どのように成長していくか楽しみです。

2012年11月22日木曜日

ヤーコンを収穫しました。

庭先に植え付けておいたヤーコンを収穫しました。

ヤーコンはサツマイモやジャガイモのように、
根が肥大化した部分を収穫します。収穫の時期は11月~3月になります。

株の中心から伸びた、レンコンのような
細長い部分が食用になります。

保存する場合は乾燥しないように、
籾殻のなかで保存します。

味はナシのようなさわやかな甘みがあり、
炒め物などに利用することができます。

葉も食用にできるようで、
お茶や味噌和えなどにすることができます。

健康野菜としても注目され、
ヤーコン茶は糖尿病に効果があるようです。






ヤーコンの育て方

南米アンデス原産のキク科の野菜です。
根にクラフトオリゴ糖を多く含み、ナシのような甘みがあります。

成長すると草丈は2mくらいになり、ひまわりのような花を咲かせます。
増殖させるには、根の付け根にある芽を切り分けて、植え付けます。

赤い部分が芽の部分です。
この部分を20g程度に切り分けて種芋にします。

切り分けた種芋を2、3日陰干しします。
このときに、草木灰を切り口にまぶしておくと、

ミネラルの補給になり、成長が良いようです。













土つくり

3月上旬に牛ふんをたっぷり鋤きこんで、畝を作っておきます。
水はけの悪い畑では、高畝にし、畝幅も広めに作っておきます。

土壌の湿度が高いと、種芋が大きくなり、食用部分の芋が肥大しません。

植え付け


3月中~下旬に種芋を畑に植え付けます。
4月中旬ごろになると芽が出だします。

複数芽が出るようであれば、芽かきを行い、1本立ちにします。

肥料

芽が5cm位に成長したころ、化成肥料を与えます。
窒素分が多いと、芋にヒビが入りやすくなるので注意します。

合わせて、除草をかねて土寄せを行います。

追肥は月一回のペースで、6月、7月と畝の脇に与えます。

管理

ほぼ放任で大丈夫です。脇芽がたくさん出るので、葉を刈り取って
味噌和えにして食べることもできます。

あまり刈り取りすぎると収量が落ちるので注意します。
葉を食用にする場合は、苦味が強いので2,3時間水にさらしてから利用します。

葉を乾燥させれば、お茶にすることもできるようです。

収穫

11月~3月下旬にかけて随時収穫できます。

種芋の部分と食用の部分に分け、種芋は乾燥させないように土をかけて、
雨水がかからない場所で保存します。

また、食用の芋を長期間保存する場合は、籾殻の中に埋め込んで保存します。

年明け後に収穫する場合は、12月に地上部を刈り取り、
防寒のために土寄せと防寒シートを掛けて雪や霜から芋を守ります。

3月に収穫した芋は籾殻の中で保存すると5月ごろまで貯蔵可能です。





2012年11月17日土曜日

ショウガを収穫しました

休みの度に雨が降り、1週間まったく畑にいけませんでした。
今日も雨なので、しかたなく庭先の片付けをしています。

畑にばかり集中していたので、庭は荒れ放題、いまだにピーマン、
ナス、バジルなどが植わっている始末です。

さすがに、庭先もきれいにしたいので、朝からいろいろ処分しています。
ついでに、5月に植え付けたショウガの株があったので、さっそく収穫しました。


ポット苗で植え付けた株が、
見事に成長していました。

植え付け場所はナスとナスの間に挟まれ、
十分に当たらないような場所でしたが、

写真のように成長してくれました。
ショウガ炒めにしていただこうと思います。

意外なほど好成績だったので、
来年も栽培してみようと思います。

少し気が早いですが、栽培方法を
調べてみます。






ショウガの育て方

熱帯アジア原産のショウガ科の植物です。

独特の香りと辛みを持つショウガは古くから香辛野菜として、
世界中で利用されてきました。

食欲増進作用や、殺菌作用が珍重され、生食、漬物、薬用など
幅広い分野で利用されています。

性質は、熱帯性のため高温多湿の気候を好み、暑さには強いが、
10℃以下の低温では塊茎が腐りやすくなります。

また、連作障害を嫌うので、4~5年栽培していない場所に植え付けます。
塊茎の大きさによって、小ショウガ、中ショウガ、大ショウガに分類されます。

主な品種は、小ショウガは「谷中」「三州赤」、中ショウガは「らくだ」「房州」、
大ショウガには「近江」「インド」などがあります。

土つくり

連作は避けます。植え付け2週間前に1㎡あたり、石灰100gを全面に散布し、
良く耕します。1週間前には1㎡あたり堆肥3㎏、化成肥料100gを全面散布し、

良く土となじませておきます。

植え付け

地温が15℃以上になる、4月下旬~5月上旬が適期です。
畝幅60cmの平畝を作り、畝の真ん中に深さ10cmの溝を切ります。

タネショウガの芽を上にして、株間25~30cmで畝に対して直角にならべ、
5cmの覆土をします。

植え付け後、地表に芽が出るまで30日以上かかります。
雑草に負けやすいので、早めの除草がポイントになります。

追肥・土寄せ

追肥は発芽後と、30日~40日後の2回行います。
1回の追肥量は1㎡あたり化成肥料を30gです。

追肥後は、中耕を兼ねて土寄せを行い、成長を促進させます。

乾燥対策

乾燥に弱いので、7~8月は敷きわらを厚く敷きます。

また、水やりによって収量が増加する効果があるので、
週に一回は十分に水を与えます。

収穫

収穫は10月下旬~11月上旬、茎葉が黄色になったころに収穫します。


























2012年11月10日土曜日

もうすぐ収穫ができそうです

タマネギも無事植え付けが終了し、
とうとう畑全面に作物を植え付けることができました。

9月に植え付けた野菜はグングン生長しています。
今回は、成長の具合を報告します。

絹サヤエンドウです。随分成長してきました。
種まきが少し早かったかもしれません。

本来であれば、もう少し小さい状態で越冬させた方が、
よいようです。

今さらどうしようもないので、寒さで枯れないように、
寒冷紗をかけてみました。

霜よけと防風になれば良いですが、効果はわかりません。




植えたばかりのタマネギです。まだ弱々しいですが、
少しだけシャキッとしてきた感じもします。

200株ほど植え付けました。
これからどんどん大きくなるはずです。









ネギの王様下仁田ネギです。
定期的に土寄せをしながら育てますが、

我が畑では、雨のたびに掘った穴に土砂がたまり、
土寄せをするまでもなく、どんどん埋まってしまいました。

若干枯れてしまった株もありますが、ほぼ順調に
成長しています。

寒さに当てて、甘みを増してから収穫します。



ニンジンです。種のまき方が荒いので、
発芽にムラができてしまいました。

間引きながら育てていますが、もったいなくてなかなか
思い切って間引きができません。

もう少し間隔が広いほうが良いと思うので、
次回こそは思い切って間引きます。





ラッキョウです。植え付けから何も手をかけていませんが、
たくましく成長しています。

かわいらしい花も咲かせています。
3月ごろに土寄せして、6月ごろに収穫します。

本当に手がかかりません。






ニンニクです。こちらも植え付けから何もしていません。
葉の先が黄ばんでいるのが気になりますが、

今は様子を見守るだけです。









ジャガイモです。
花も咲き終わり、二度目の土寄せも完了しました。

後は収穫を待つばかりです。葉が黄ばんできたら、
晴天が続く日に収穫します。

葉は青々茂っているので、収穫が非常に楽しみです。







ブロッコリーです。この後、収穫していただきました。
茎ブロッコリーのスティックセニョールも順調です。

ブロッコリーはこの後、わき芽を伸ばすので、サイズは
小さくなりますが、春までどんどん収穫できます。








タマネギ(ホームタマネギ)です。
8月下旬に植え付けて、現在このような感じです。

随分太くなってきましたが、
収穫までまだ時間がかかりそうです。

こちらのタマネギも植え付けてから、まったく手入れは
していません。

球根から始める野菜はどれも手間なしで、本当に楽です。



たくましく成長しました九条ネギです。
通常1か所に2~3株植え付けるところを、1株植えにしました。

結果、非常にたくましい、マッチョな九条ネギになりました。
細身のネギがお好きな方は2~3株植えにした方が良いようです。








スイスチャードです。随分大きくなりました。
赤や黄色の色彩が混じると、菜園が明るくなります。

そろそろ大きな下葉から収穫します。
ホウレンソウの仲間ですが、どんな味がするのか楽しみです。









ハクサイです。随分、葉が巻いてきました。
収穫もであと一歩です。

随分虫食いも目立ちますが、6~7株くらいは収穫できそうです。

この株を植え付けた1ヵ月後に、タネが残っていたので
タネをまいてみましたが、こちらはまったく成長していません。

適期の種まきの重要性を思い知りました。






リーフレタスです。

いろんな種類がミックスになったタネを利用したので、
色鮮やかでカラフルな畝になりました。

調子も上々で、下葉から摘み取って利用しています。
サラダやサンドイッチの具に重宝しています。







一番心配なチンゲンサイです。
お師匠様より、虫がつきやすいとは聞いていましたが、

想像以上です。写真ではみえませんが、アブラムシが
ビッシリとついています。

他にもいそうですが、手遅れの雰囲気もあります。
一応、徐々に大きくなっているので、

アブラムシを退治しながら対策を考えたいと思います。




キャベツです。

虫の被害にあっている株もありますが、半分くらいは
意外ときれいに成長しています。

中心部も丸くなり、徐々に玉になりつつあります。

早く、まん丸に育ったキャベツを
根元からカットして収穫をしたいものです。





ソラマメです。2週間くらい前にタネをまきましたが、
ようやく発芽してきました。

写真はないですが、スナップエンドウとグリーンピースも
少しだけ芽を出し始めたようです。

発芽のタイミングとしては良い時期と思います。
あとは防寒をして、春の成長に備えます。






イチゴです。
寒さにあたって、葉が紅葉しだしたものもあります。

一応、順調に育っているようです。
寒さが過ぎて、春になると、どんどん成長します。

5月ごろには、あまーいイチゴが収穫できるはずです。







方領ダイコンです。
現在、3~4cm位の太さに成長しています。

もう少しがんばれば、立派なダイコンに成長するはずです。
おでんにして、いただきたいと思います。









ホウレンソウです。
全体的に元気がないのが気がかりです。

酸性土壌に弱いので石灰をまくようにと書籍には
書いてありましたが、無視してタネをまいた結果でしょうか?

一部元気な株もありますが、
他の野菜に比べると残念な感じです。

次回は石灰をまいてから、育ててみようと思います。




コーラルラビです。

順調に成長していますが、ブロッコリーなどに比べて
成長が遅い気がします。

種まきのタイミングが、3週間くらい遅いのでしかたがないと
思いますが、このまま成長が止まらないか心配です。






ミニゴボウもタネをまきましたが、まだ発芽していないので写真がありません。
以上の野菜を今秋植え付けることができました。

初めて畑仕事をしてみて思ったことは、すべての作業において、タイミングが
非常に重要だということです。

タネのまく時期、移植、土寄せ、施肥、収穫、どれをとってもタイミングが少し
ずれただけで、その後の成長に大きな影響を与えます。

上手に栽培するには、温度や湿度など気候の感覚と、野菜の成長の感覚を、
農作業の経験を通して体感し、試行錯誤を重ねながら習得するしかないと感じました。

とは言っても、自分で食べる分だけ作っている菜園なので、ほどほどに収穫できれば
十分です。楽しみながら菜園生活を続けていこうと思っています。