立春も過ぎ、ぼちぼち畑仕事を再開する
時期になりました。
今日の仕事はエンドウマメの
支柱立てです。
まだまだツルは伸びていませんが、
草丈が20㎝以上になり、
地面を這っていきそうなので、
ネットを張りました。
2畝に絹サヤエンドウを作っているので、
今回は、合掌作りにしてみました。
軽く土寄せして、
ボカシ肥料を追肥しておきます。
寒波が心配ですが、
ツルが順調に伸び、
今日張ったネットに絡みだせば、
あとは収穫を待つばかりです。
2013年2月9日土曜日
2013年1月19日土曜日
只今、落ち葉堆肥の仕込み中です。
只今、落ち葉堆肥を仕込んでいます。
畑の中央、約1坪の場所に板で囲みを作り、
秋に刈り取った公園の刈草(45L 10袋)、
ナラなどの落葉樹の葉(45L 7袋)、
鶏糞(15kg 3袋)、米ぬか(15kg 1袋)、
醗酵促進材(コーランネオ 2kg)を投入し、
自然と微生物の力を借りて、上質な堆肥を作りたいと思っています。
堆肥作りの手順
1、一番底に落葉樹と刈草を敷き詰め、
約20cm位の厚みになるように積み込みます。
2、1の上に鶏糞約10kg、米ぬか又は油かすを約3kg、
コーランネオを500gまぶし、水を与えます。
3、1、2を4回くらい繰り返し、最後に畑の土を2~3cm被せ、
水を与え、雨がかからないように、上からビニールシートをかぶせ、
ゆっくりと醗酵させます。
4、1週間後、堆肥の上下左右を切り返し、
水分を調整し醗酵を促進させます。
5、2回目以降の切り返しは2週間に1回のペースで4回行い、
3ヵ月位で完成です。(醗酵が鈍い場合は半年位かかります。)
切り返し時の調整は、乾燥しているときは水を与え、
堆肥の温度が上がらないときは、醗酵促進材コーランネオを追加します。
腐敗臭の脱臭効果もあります。
落ち葉と公園の刈草、米ぬかと、
鶏糞、コーランネオを4回重ねました。
この上に土を2~3cm被せ、
雨避けのシートを被せれば、仕込み完了です。
立春ごろまでは、堆肥作りと、畑を耕すことに専念します。
そして立春を過ぎれば、ジャガイモの植え付けが始まります。
梅の開花が植え付けの合図です。
2012年12月13日木曜日
キウイを植えつけました
キウイの苗木を購入しました。
キウイはオスとメスが必要なので、
メスはゴールデンキング、オスはマックの組み合わせで、
黄色のキウイに挑戦したいと思っています。
黄色のキウイは緑色の種類に比べて、豊産性ということなので
非常に楽しみです。
キウイはツルが伸び、広い場所が無いと
栽培できないと思っていましたが、
どうやら剪定の仕方で、プランター栽培も
可能と知り、導入を決断しました。
畑の隅に植えつけて、
3年後の収穫を目指して栽培します。
キウイはオスとメスが必要なので、
メスはゴールデンキング、オスはマックの組み合わせで、
黄色のキウイに挑戦したいと思っています。
黄色のキウイは緑色の種類に比べて、豊産性ということなので
非常に楽しみです。
キウイはツルが伸び、広い場所が無いと
栽培できないと思っていましたが、
どうやら剪定の仕方で、プランター栽培も
可能と知り、導入を決断しました。
畑の隅に植えつけて、
3年後の収穫を目指して栽培します。
ハクサイを収穫しました
9月に植えつけたハクサイが、とうとう収穫できました。
植えつけた当初は、防虫ネットを張ったにもかかわらず、
虫に食べられ、先々が思いやられましたが、どうにか収穫することができました。
我ながら立派なハクサイが
出来上がったと思います。
6玉くらい収穫できそうなので、防寒のため、
玉をはちまきのようにしばって保存します。
途中で、虫との戦いに負けそうになりましたが、
なんとか無農薬で栽培できました。
虫に食べられるのは仕方ないと、
割り切ったのがよかったかもしれません。
内部にも虫は見当たらず、
おいしくいただけそうです。
ハクサイ以外にもそろそろ収穫できるものがありそうですが、
植えつけ、種まきのタイミングが遅かったのか、
キャベツは玉になりかけてから成長が止まり、
コーラルラビも成長が止まったようです。
当初の予定では12月は大収穫を行い、
畑の半分は更地にして、春の植えつけに備えようと思っていましたが、
どうやら畑を休ませることなく、春まで栽培を続けないといけないようです。
ちなみに現在のダイコンの様子ですが、こんな感じです。
きれいな大根の形をしていますが、
サイズが小さい。
長さ25㎝、直径4㎝くらいのミニ大根です。
種類は方領大根なので、
もっと大きくなるはずですが、
肥料不足が原因か、うまく太っていません。
12月いっぱい様子を見ようと思いますが、
ちょっと嫌な予感がします。
畑を始めて約3ヵ月経ちましたが、奥の深さを感じています。
当たり前ですが、自然のことを知らないとまったく上手く作ることができません。
自分の知識・経験の無さを思い知らされます。
まずは、春に向けて、土・肥料について勉強していきたいと思っています。
植えつけた当初は、防虫ネットを張ったにもかかわらず、
虫に食べられ、先々が思いやられましたが、どうにか収穫することができました。
我ながら立派なハクサイが
出来上がったと思います。
6玉くらい収穫できそうなので、防寒のため、
玉をはちまきのようにしばって保存します。
途中で、虫との戦いに負けそうになりましたが、
なんとか無農薬で栽培できました。
虫に食べられるのは仕方ないと、
割り切ったのがよかったかもしれません。
内部にも虫は見当たらず、
おいしくいただけそうです。
ハクサイ以外にもそろそろ収穫できるものがありそうですが、
植えつけ、種まきのタイミングが遅かったのか、
キャベツは玉になりかけてから成長が止まり、
コーラルラビも成長が止まったようです。
当初の予定では12月は大収穫を行い、
畑の半分は更地にして、春の植えつけに備えようと思っていましたが、
どうやら畑を休ませることなく、春まで栽培を続けないといけないようです。
ちなみに現在のダイコンの様子ですが、こんな感じです。
きれいな大根の形をしていますが、
サイズが小さい。
長さ25㎝、直径4㎝くらいのミニ大根です。
種類は方領大根なので、
もっと大きくなるはずですが、
肥料不足が原因か、うまく太っていません。
12月いっぱい様子を見ようと思いますが、
ちょっと嫌な予感がします。
畑を始めて約3ヵ月経ちましたが、奥の深さを感じています。
当たり前ですが、自然のことを知らないとまったく上手く作ることができません。
自分の知識・経験の無さを思い知らされます。
まずは、春に向けて、土・肥料について勉強していきたいと思っています。
2012年12月2日日曜日
秋ジャガを収穫しました
12月に入り、ようやく冬らしい寒さになってきました。
畑の野菜も寒さに当たっているようで、
キャベツやハクサイなどは葉が引き締まってきた感じがします。
8月の下旬に植え付けたジャガイモ(農林1号)は葉っぱが、
黄色く変色してきました。
今日は、家族でジャガイモ掘りをします。
2日前にためし掘りをしたら、1株につき3~4個のいもができているようです。
20株くらいあるので、60~70個くらい収穫が見込めそうです。
11月29日のジャガイモの様子です。
寒さに当たって葉が枯れ始めています。
2日晴天が続いたので、今日は絶好の
イモ掘り日になりそうです。
約6時間後・・・
こんなな感じで収穫できました。
初めての割には大豊作ではないでしょうか?
子供たちも、大喜びで一生懸命ジャガイモを
掘り出していました。
今晩はジャガバターにしていただきました。
農林1号は初めて食べるジャガイモでしたが、
しっとりした舌触りで、食べやすい印象でした。
手間いらずで、ここまで収穫できると、
2回目もチャレンジしたくなります。
2月にもジャガイモを植え付けるつもりです。
春は品種数も多いので、何を植え付けようか今から楽しみです。
畑の野菜も寒さに当たっているようで、
キャベツやハクサイなどは葉が引き締まってきた感じがします。
8月の下旬に植え付けたジャガイモ(農林1号)は葉っぱが、
黄色く変色してきました。
今日は、家族でジャガイモ掘りをします。
2日前にためし掘りをしたら、1株につき3~4個のいもができているようです。
20株くらいあるので、60~70個くらい収穫が見込めそうです。
11月29日のジャガイモの様子です。
寒さに当たって葉が枯れ始めています。
2日晴天が続いたので、今日は絶好の
イモ掘り日になりそうです。
こんなな感じで収穫できました。
初めての割には大豊作ではないでしょうか?
子供たちも、大喜びで一生懸命ジャガイモを
掘り出していました。
今晩はジャガバターにしていただきました。
農林1号は初めて食べるジャガイモでしたが、
しっとりした舌触りで、食べやすい印象でした。
手間いらずで、ここまで収穫できると、
2回目もチャレンジしたくなります。
2月にもジャガイモを植え付けるつもりです。
春は品種数も多いので、何を植え付けようか今から楽しみです。
2012年12月1日土曜日
果樹苗を植え付けました
野菜の植え付けシーズンも終わり、
畑仕事も除草と収穫くらいになってきました。
あとは堆肥を作りたいと思っていますが、
苗木の植え付けシーズンなので、
リンゴ(アルプス乙女)、ナシ(豊水、幸水)、
キンカン(ぷちまる)、モモ(白鳳)を購入しました。
自宅にはイチジクとブドウ、ブラックベリーがあるので、
これらの果樹も畑に移植したいと思っています。
詳しい育て方はこれから調べていきます。
リンゴ アルプス乙女
ミニサイズのリンゴです。
1本でも実が成り、多品種の受粉樹にもできます。
特に王林と相性が良いそうです。
キンカン ぷちまる
タネが入りにくい種無しのキンカンです。
柑橘の中では寒さに強く、育てやすいようです。
生食したり、シロップ漬けにしたりします。
モモ 白鳳
モモは1本で実がつく種類と、2品種以上
ないと実がつかない種類があります。
白肉種の白鳳、なつおとめ、よしひめ、紅清水
などは1本で結実するそうです。
日本ナシ 豊水 幸水
ナシに実を付けるには2品種以上
苗木を用意する必要があります。
今回は初めてなので、定番の豊水、幸水
を選びました。
名古屋近郊でも何とかなりそうな種類を
選んでみました。
リンゴとナシは実が成るか心配ですが、
花が美しそうなので、がんばって育てます。
収穫は早くて3~4年後になると思いますが、
どのように成長していくか楽しみです。
畑仕事も除草と収穫くらいになってきました。
あとは堆肥を作りたいと思っていますが、
苗木の植え付けシーズンなので、
リンゴ(アルプス乙女)、ナシ(豊水、幸水)、
キンカン(ぷちまる)、モモ(白鳳)を購入しました。
自宅にはイチジクとブドウ、ブラックベリーがあるので、
これらの果樹も畑に移植したいと思っています。
詳しい育て方はこれから調べていきます。
リンゴ アルプス乙女
ミニサイズのリンゴです。
1本でも実が成り、多品種の受粉樹にもできます。
特に王林と相性が良いそうです。
キンカン ぷちまる
タネが入りにくい種無しのキンカンです。
柑橘の中では寒さに強く、育てやすいようです。
生食したり、シロップ漬けにしたりします。
モモ 白鳳
モモは1本で実がつく種類と、2品種以上
ないと実がつかない種類があります。
白肉種の白鳳、なつおとめ、よしひめ、紅清水
などは1本で結実するそうです。
日本ナシ 豊水 幸水
ナシに実を付けるには2品種以上
苗木を用意する必要があります。
今回は初めてなので、定番の豊水、幸水
を選びました。
選んでみました。
リンゴとナシは実が成るか心配ですが、
花が美しそうなので、がんばって育てます。
収穫は早くて3~4年後になると思いますが、
どのように成長していくか楽しみです。
2012年11月22日木曜日
ヤーコンを収穫しました。
庭先に植え付けておいたヤーコンを収穫しました。
ヤーコンはサツマイモやジャガイモのように、
根が肥大化した部分を収穫します。収穫の時期は11月~3月になります。
株の中心から伸びた、レンコンのような
細長い部分が食用になります。
保存する場合は乾燥しないように、
籾殻のなかで保存します。
味はナシのようなさわやかな甘みがあり、
炒め物などに利用することができます。
葉も食用にできるようで、
お茶や味噌和えなどにすることができます。
健康野菜としても注目され、
ヤーコン茶は糖尿病に効果があるようです。
根にクラフトオリゴ糖を多く含み、ナシのような甘みがあります。
成長すると草丈は2mくらいになり、ひまわりのような花を咲かせます。
増殖させるには、根の付け根にある芽を切り分けて、植え付けます。
赤い部分が芽の部分です。
この部分を20g程度に切り分けて種芋にします。
切り分けた種芋を2、3日陰干しします。
このときに、草木灰を切り口にまぶしておくと、
ミネラルの補給になり、成長が良いようです。
水はけの悪い畑では、高畝にし、畝幅も広めに作っておきます。
土壌の湿度が高いと、種芋が大きくなり、食用部分の芋が肥大しません。
3月中~下旬に種芋を畑に植え付けます。
4月中旬ごろになると芽が出だします。
複数芽が出るようであれば、芽かきを行い、1本立ちにします。
窒素分が多いと、芋にヒビが入りやすくなるので注意します。
合わせて、除草をかねて土寄せを行います。
追肥は月一回のペースで、6月、7月と畝の脇に与えます。
味噌和えにして食べることもできます。
あまり刈り取りすぎると収量が落ちるので注意します。
葉を食用にする場合は、苦味が強いので2,3時間水にさらしてから利用します。
葉を乾燥させれば、お茶にすることもできるようです。
種芋の部分と食用の部分に分け、種芋は乾燥させないように土をかけて、
雨水がかからない場所で保存します。
また、食用の芋を長期間保存する場合は、籾殻の中に埋め込んで保存します。
年明け後に収穫する場合は、12月に地上部を刈り取り、
防寒のために土寄せと防寒シートを掛けて雪や霜から芋を守ります。
3月に収穫した芋は籾殻の中で保存すると5月ごろまで貯蔵可能です。
ヤーコンはサツマイモやジャガイモのように、
根が肥大化した部分を収穫します。収穫の時期は11月~3月になります。
株の中心から伸びた、レンコンのような
細長い部分が食用になります。
保存する場合は乾燥しないように、
籾殻のなかで保存します。
味はナシのようなさわやかな甘みがあり、
炒め物などに利用することができます。
葉も食用にできるようで、
お茶や味噌和えなどにすることができます。
健康野菜としても注目され、
ヤーコン茶は糖尿病に効果があるようです。
ヤーコンの育て方
南米アンデス原産のキク科の野菜です。根にクラフトオリゴ糖を多く含み、ナシのような甘みがあります。
成長すると草丈は2mくらいになり、ひまわりのような花を咲かせます。
増殖させるには、根の付け根にある芽を切り分けて、植え付けます。
赤い部分が芽の部分です。
この部分を20g程度に切り分けて種芋にします。
切り分けた種芋を2、3日陰干しします。
このときに、草木灰を切り口にまぶしておくと、
ミネラルの補給になり、成長が良いようです。
土つくり
3月上旬に牛ふんをたっぷり鋤きこんで、畝を作っておきます。水はけの悪い畑では、高畝にし、畝幅も広めに作っておきます。
土壌の湿度が高いと、種芋が大きくなり、食用部分の芋が肥大しません。
植え付け
3月中~下旬に種芋を畑に植え付けます。
4月中旬ごろになると芽が出だします。
複数芽が出るようであれば、芽かきを行い、1本立ちにします。
肥料
芽が5cm位に成長したころ、化成肥料を与えます。窒素分が多いと、芋にヒビが入りやすくなるので注意します。
合わせて、除草をかねて土寄せを行います。
追肥は月一回のペースで、6月、7月と畝の脇に与えます。
管理
ほぼ放任で大丈夫です。脇芽がたくさん出るので、葉を刈り取って味噌和えにして食べることもできます。
あまり刈り取りすぎると収量が落ちるので注意します。
葉を食用にする場合は、苦味が強いので2,3時間水にさらしてから利用します。
葉を乾燥させれば、お茶にすることもできるようです。
収穫
11月~3月下旬にかけて随時収穫できます。種芋の部分と食用の部分に分け、種芋は乾燥させないように土をかけて、
雨水がかからない場所で保存します。
また、食用の芋を長期間保存する場合は、籾殻の中に埋め込んで保存します。
年明け後に収穫する場合は、12月に地上部を刈り取り、
防寒のために土寄せと防寒シートを掛けて雪や霜から芋を守ります。
3月に収穫した芋は籾殻の中で保存すると5月ごろまで貯蔵可能です。
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